スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

反国旗国歌教育の違法性を改めて考察する

 先般、最高裁に於いて、告訴していた日教組の敗北が確定したが、最高裁も我々国民もその真意をはっきり自覚していないのです。
 つまり、国民の税金が投与されている公立及び私立の学校教育では、憲法第八十九条「公金その他の公の財産は、宗教上の組織若しくは団体の使用、便益若しくは維持のため、又は公の支配に属しない慈善、教育若しくは博愛の事業に対し、これを支出し、又はその利用に供してはならない。」となっているから、公立及び私立の学校教員は教育委員会の命令に逆らって、起立しないとか唱和しないとかの「反国旗国歌の教育」をする自由は認められないない。とするべきだが、最高裁もこの当たり前のことを明言しなかったのです。
 そして国民の誰もがこのことに気が付かない事に今日の日教組が蔓延っている原因なのですから、このブログを読まれた反日教組の方々は、今後はこの理屈を唱和して日教組を粉砕しましょう。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

閲覧者数
MENU
FC2掲示板
検索フォーム
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。